フライングディスク競技「3ホール・クリヤー」

福祉・介護・高齢者向け“手作り”レクリエーション

フライング・ディスクは「フリスビー」という商品名が有名ですが、日本フライングディスク協会という団体もあって、

11種類の正式種目が制定されています。このレクは、そのいずれでもありませんが、

どちらかと言えば11種目の中の「アキュラシー」に近いでしょうか。

【1】難易度

○ 身体上       やや高

○ 頭脳上       中

【2】期待される効果

○ 手首・肘関節機能訓練

○ ストレス発散

【3】材料

○ フライングディスク材料(手軽には紙皿。飛びやすさからは、ダンボールなどで作る)       20枚ぐらい分

○ 3ホール材料:ダンボール板(大きめのもの)                               適当量



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【4】事前準備

○ 上記フラングディスク材料で20枚ほどのフライングディスクを作る。

ダンボールで手作りする場合、大きさは一般のフリスビーより小さめが飛ばしやすい

円盤を作った上にビニールテープなども巻いても良い。

○ “3ホール・ボード”を作る。ディスクの大きさにより異なるが、ディスクの倍ぐらいの大きさの穴で、

丸・三角・四角の穴を開けたボードを作る

【5】やり方

① 3ホール・ボードをフロアー中央に設置

② 参加者は、3分の1円ぐらいに並べられたイスに座る

③ 参加者1人ずつ順番に、1人30秒間(変更可)、ディスクを投げ続け、穴にディスクを入れるようがんばる

④ 得点の数え方はいろいろ考えられるが、例えば、

・とにかく穴に入ったら1点

・3穴ともに入ったら「クリヤー」として、総得点が倍になる

⑤ 得点を競う

【6】ポイント

○ あまり考えながら投げるというよりも、テンポよく、どんどん投げる

○ ノリのいいBGMでとにかく楽しく行う

○ 3ホール・ボードはじかに置いたり、イスや机の上に置いたりして難易度を変更できる

○ ディスクが飛びそうな方向に他の参加者がいないように注意

○ ディスクを渡す役割はスタッフでもよいが、できれば、隣の参加者にお願いするとよい


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