ドライヤーピンポン

福祉・介護・高齢者向け“手作り”レクリエーション

【1】難易度

○ 身体上    やや高

○ 頭脳上    やや高

【2】期待される効果

○ 反射神経訓練

○ 上肢機能訓練

【3】材料

○ ヘアードライヤー(冷風機能のあるもの)          2個

○ (必用に応じて)電源の延長コード

○ ピンポン玉                           1個

○ 頑丈なボール紙もしくはダンボール板           適量

○ ビニールテープ等                       適量

○ ピンポン台に適した長めの大きいテーブル        1基

(大きいものがなければ中央で2基を合わせて行うことも可能)

○ イス                               2基

 

【4】事前準備

○ 図のような専用ピンポン台を準備しておく。

枠や中央の盛り上がりなどは、ボール紙・ダンボール紙・テープなどで作成する。

このデザインは、あまりボールが広範囲に飛ばないようにするためや、

相手陣にすぐボールがいかないようにして、あまり激しくならないようにするため

などの理由で考案されていますが、ドライヤーの風速その他の事情によって

委細なデザインは変更して結構です。



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【5】やり方

① ピンポン台をセッティングする

② ピンポン台のそれぞれのサイドにドライヤーを電源接続した状態でスタンバイする

コードは延長コード等で十分余裕を持たせておく

③ ピンポン台のそれぞれのサイドに置かれたイスに参加者1人ずつが座る

④ 参加者それぞれはドライヤーを持って(温風でなく)冷風でスイッチオン

⑤ 以後参加者は、(普通のピンポンはラケットで玉を打ち返すが、この場合は)

ドライヤーの風をラケット替わりにしてピンポン玉を吹き飛ばして

ピンポンの試合を行う

【6】工夫

○ ルール・何点先取にするかなどは、卓球のルールを基本としつつ、

適宜変更して試合を行う

【7】注意

○ 誤って温風に操作してしまって参加者がやけどしないように。


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