サイコロしりとり(カテゴリーしばりバージョン)

福祉・介護・高齢者向け“手作り”レクリエーション

【1】難易度

○ 身体上   低

○ 頭脳上   中

【2】期待される効果

脳トレーニング

【3】材料

○ サイコロ(百円均一などでも売っているぬいぐるみタイプの大きいものが安全で盛り上がる) 1個

(参考)ご近所になければこのようなものもあります → 鈴入りサイコロ

○ ホワイトボードなど記録できるもの


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【4】準備

○ 1から6の数字についてシリトリをする言葉のカテゴリ-をあらかじめ決める。

壁などに貼りだしておくとよい。

(例)あくまでも例です

1・・・たべものの名前

2・・・人の名前

3・・・生き物の名前

4・・・植物の名前

5・・・地名

6・・・何でもOK

【5】ゲームの手順

① 普通にシリトリをするときのように参加者の順番がわかるような並び方をする。理想的には円形だが、そこまでする必用はない。

② 答える人がサイコロを振る

③ あらかじめ決められたカテゴリーの言葉を答える(例えば「3」」なら「生き物の名前」なので「ネコ」など)

④ 順次、回答者は②~③同様、サイコロを振ってそのジャンルの言葉を答える。

ただし、あくまでもシリトリなので、前の言葉につながる言葉でなければなりません。

(例えば次の人が「5」なら「地名」なので、「コロンビア」など)

⑤ 終り方は普通のシリトリと同じで、言葉が思い浮かばずに詰まってしまったり、「ん」で終る言葉を発した人が出たところで終り。

【6】ポイント

これは、ひとひねりしたわずかに高度なシリトリです。

【7】参考

サイコロしりとり(順不同バージョン)


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