ぬいぐるみレース

福祉・介護・高齢者向け“手作り”レクリエーション

 

 

心身ともに重度の方むけに考案。参加者はサイコロを振るだけですが、目の前でぬいぐるみがレースを展開して行くというもの。

 

【1】難易度

○ 身体上     低

○ 頭脳上     低

 

【2】期待される効果

○ 競争心の醸成

○ 精神の高揚

 


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【3】材料

○ サイコロ(スポンジなどでできたやわらかいものが良い)               1個

○ 小さめのぬいぐるみ                             参加人数分

○ 参加者の名札(ぬいぐるみに取り付けられる大きさのもの)           参加人数分

○ ジェンガなどのブロック (あるいはビニールテープなど)            20本弱

 

【4】事前準備

○ 材料の準備以外とくになし

 

【5】やり方

① テーブルあるいはフロアー上にジェンガなどのブロックをぬいぐるみが間に入る大きさで適当数ならべる。

あるいはビニールテープなどを貼り付けても良い。経験上、数は10では少なく、20では多いようである。

② 参加者に好きなぬいぐるみを選んでもらい、その参加者の名札をぬいぐるみにつける。ぬいぐるみが参加者の分身のようなもの。

③ スタート地点にぬいぐるみを並べる。

④ すごろく同様、参加者に順番にサイコロを振ってもらい、出た目の数だけぬいぐるみをスタッフが前に進めて行く。

⑤ 早くゴールインした人の優勝

 

【6】工夫

○ スタッフの盛り上げが重要。まるでぬいぐるみが競走しているのを実況するかような調子でしゃべって盛り上げる。

○ 長引かせたいときは行って帰って来るようにしたり、ゴールはちょうどの数でないとゴールインできずに余った数だけ戻るようにするなど

しても良い

 

【7】注

○ 上記写真ではブロックがワキに置いてあるが、ブロックは、配置図のようにタテ方向に並べて置く。


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