お手玉投げ点取りゲーム

福祉・介護・高齢者向け“手作り”レクリエーション

 

別項の「大玉ころがし点取りゲーム」をコンパクトにしたと考えられなくもないゲームですが、

元来は、運動会の紅白玉入れを平面で行なえないかと考えたところに発想の原点があるゲームです。

【1】難易度

○ 身体上     やや低

○ 頭脳上     やや低

【2】期待される効果

○ 肩・腕を中心にした上肢機能訓練

【3】材料

○ お手玉                          多数

○ ダンボール板(大きなもの)              1枚

○ 折り紙


スポンサーリンク




30枚ぐらい

【4】事前準備

○ 点数盤作成。ダンボール板の上に折り紙を並べて貼る。

例えば以下のように。

○ どの色の折り紙の点数を何点とするか決めておく

例えば

赤50点、青30点、黄緑20点、その他10点

など

【5】やり方の例

<1> 個人戦

① 点数盤をテーブル上または床上に配置する

② 参加者は1人ずつ順番に所定の数のお手玉を点数盤に向かって投げる

③ どの色の折り紙の上に何個のお手玉が乗っているか数えて集計し、その参加者の得点が決まる

④ 点数の高い順に参加者をランキングする。

<2> チーム対抗戦

① 点数盤をテーブル上または床上に配置する

② 参加者は1人1つとか2つとか所定の数のお手玉を全員が持つ。

その際、チーム別にお手玉の色を決めておく

③ 全員がいっぺんに投げるとすぐ終ってしまうので、1人ずつ全員が順番に点数盤に向かってお手玉を投げる

③ どの色の折り紙の上に何個のお手玉が乗っているか数えて集計し、そのチームの得点が決まる

④ 点数の高い方のチームの優勝

【6】工夫

○ 他にも色々なやり方・ルールが考えられる

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です