「集めて!集めて!」ゲーム

福祉・介護・高齢者向け“手作り”レクリエーション


【1】 難易度

○ 身体上   低

○ 頭脳上   低

【2】 期待される効果

○ 集める喜びを感じて楽しんでいただく

【3】 材料

① 施設内にある物品なんでも(景品にする)

ただし、1種類は同じものがたくさんあるものにする

(【4】で詳述)

② ダーツなど(あるいはくじ引きなどでもよい)


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【4】 事前準備

① 施設内にある動かせる物品を何でも景品として選定する

これは、まともなものもあって良いが、どうにも使いようがないつまらないものの方が面白い

例えば、お皿、ざぶとん、まくら、コップ、血圧計、ほうきなど

しかし、1種類は、同じものがたくさん用意できるものにする

例えば、折り紙作品がたくさんあれば、それとか、

あるいは輪ゴムなどつまらないものでもよい。

景品の数はゲーム時間によって異なるが、一人3~4回はできた方が良いと思われ、

とすると、

参加人数 × 3~4

しかし、参加者が多い場合は、「はずれ」を作って良く、その場合は、

上記の数なくても良い。

そしてそれぞれに景品番号(何番がどの景品か)をつける。

② 景品を当てるためのダーツなど。

ダーツなら、別途紹介している

キュウバンボール や

マグネットダーツ

を使い、景品番号を描いた的を作成する。

ビンゴ用具や、あるいはクジを作っても良い。

【5】やり方

これは少々、冗談系のゲームですので、楽しく盛り上げながら行って下さい。

① 【4】の②で作成した景品当ての道具を参加者が順番にやってもらう。

② 当てた番号の景品をその参加者にすぐその場で贈呈する。

③ どんどん順番にやって行く。3~4周はやる。

④ 参加者にはどんどんガラクタが集まって行くので、

スタッフは、それをおもしろおかしく盛り上げて下さい。

⑤ 最後まで行い、「何なんだ、このゲームは?」と皆が疑問に思ったところで、

⑥ 「実は(内々に最初に決めてあった多数用意できるもの)をたくさん集めた人の優勝です!」と発表し、

その人を見つけて、表彰する。

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